年金制度改革

与野党が国会正常化へ協議



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カレンダ
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2004年05月06日(Thu)
年金制度改革
自民、公明両党は6日午前、民主党と幹事長・国対委員長会談を行い、年金制度改革関連法案の衆院厚生労働委での与党単独採決をめぐって混乱した国会を正常化させるため、対応策を協議した。与党側は、社会保障に関する協議機関の設置を同法案付則に明記することを提案。6日の衆院本会議採決は見送り、7日の採決を目指している。

 民主党は会談で、年金制度の一元化など抜本改革について、政府案を修正し、実施時期を明示するよう求めた。これに対し与党側は「自営業者の所得の把握が容易ではない」と、難色を示した。

 国会議員の国民年金保険料未納問題では、民主党が全国会議員の納付状況公開を主張したのに対し、与党側は「個人情報であり、提出を強要することはできない」と慎重だった。与野党は何らかの再発防止策が必要との認識では一致しており、今後、実務者で詰めることを申し合わせた。

 外遊中の菅直人・民主党代表が6日午後、帰国することから、与党と民主党は同日夕、会談を再開する。これに関連し、小泉純一郎首相は5日夜、自民党の中川秀直国対委員長と会談し、「(年金問題は)与野党で対決する問題ではない」と民主党との協議に前向きな姿勢を示した。

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