Sony Ericsson端末の出荷台数大幅増

Sony Ericssonは4月19日、2004年1〜3月期の同社携帯電話出荷台数が880万台に上り、前年同期比で63%増を達成したと発表した。



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2004年04月20日(Tue)
Sony Ericsson端末の出荷台数大幅増
 同四半期の売上高は13億3800万ユーロで前年同期比66%増。税引前利益は970万
ユーロ、純利益は820万ユーロで、いずれも前年同期の赤字から黒字に転じている。
同社では、好業績の要因として、市場の好転と2003年に取ったリストラ策の貢献を挙
げている。

 全体的に好調な携帯端末市場にあって、同社の端末は、特にミッドレンジとエント
リーレベルで強みを発揮し、過去最高の出荷台数を記録したという。同社では、こう
した状況を受け、業界全体の2004年世界携帯電話出荷台数予測を5億2000万台から5億
5000万台に引き上げた。

 同社は1〜3月期、同社初のGSMメガピクセルカメラ付き携帯であるS700、また同社
初の米EDGEネットワーク用Push-to-Talk対応製品Z500などを投入している。

 世界携帯電話最大手のNokiaも先日、1〜3月期決算の速報値を発表したが、Nokia
は、自社の出荷台数の伸びが業界全体の平均値を下回ったことを認め、シェアの下落
を報告していた。

(ITmediaモバイル)
ホンジュラスも早期撤退
【メキシコ市19日共同】スペインのサパテロ新首相がイラク派遣部隊の早期撤退を表明したことを受け、中米ホンジュラスのマドゥロ大統領は19日、スペイン軍傘下で活動するイラク駐留部隊約370人を「できるだけ早期に撤退させる」と表明した。ロイター通信が報じた。エルサルバドルやドミニカ共和国も追随の動きを見せている。 スペイン軍撤退で指揮系統に支障が生じ、安全を維持できない恐れがあるため。対米配慮から駐留を継続してきた中米各国だが、撤退を求める国内世論の高まりに抗し切れなくなった。スペインに続くホンジュラスの撤退表明により、米国主導の「有志連合」は大きく揺らぎ始めた。 マドゥロ大統領は「(撤退の)決定を実行するよう命じた」と言明。有力紙プレンサが3月に行った世論調査では、撤退すべきだとの意見が約9割を占めていた。(共同通信)