tendaのブログ - 2011/07/01

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2011年07月01日(Fri)▲ページの先頭へ
<東日本大震災>職員考案「ハエ取りペットボトル」が効果
毎日新聞 6月30日(木)10時19分配信  被災地でハエが大量発生している問題で、岩手県大船渡市にある避難所の県臨時職員、伊藤寛宣さん(34)が考案した「ハエ取りペットボトル」が高い効果を上げている。被災地では同様のペットボトルが多く見られるが、伊藤さんによると「ポイントは発酵系の臭い」という。  伊藤さんが考案したのは酢100ミリリットル、日本酒70ミリリットル、砂糖50グラムを混ぜた液を入れた2リットルのペットボトル容器。上部に穴を開けてハエの集まる壁際に置いたり、木の周りにつるすと、酢や酒の甘酸っぱい臭いにつられてハエが穴から入り、出られなくなる仕組みだ。  約20本を設置したところ、2日で1本につきペットボトルの半分以上がハエで埋まった。高い効果が口コミで伝わり、地域で広がりを見せている。日本酒がない場合は甘酒にみりんを入れたり、砂糖がない場合はオレンジジュースを入れたり、身近にあるもので代用できるという。  伊藤さんは震災でリストラに遭い、5月中旬から県臨時職員として避難所への支援物資の仕分けなどを担当している。この避難所の近くにがれきの仮置き場があり、大きさ1.5〜2センチのハエが大量発生。「ハエの音で目が覚めた」など苦情が相次いでいた。伊藤さんは「このハエ取りペットボトルが広まって、一人でも多くの被災者が快適に過ごせるようになったらいいですね」と話している。【長尾真希子】