「超大型」台風23号

20日に西日本に接近の恐れ



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カレンダ
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2004年10月19日(Tue)
「超大型」台風23号
 超大型で強い台風23号は19日午前、沖縄本島を暴風域に巻き込みながら北に進んだ。

 進路を次第に東寄りに変え、20日には西日本から東日本に接近、上陸する恐れが出てきた。

 気象庁によると、台風23号の中心気圧は950ヘクト・パスカル、中心付近の最大風速は40メートル。風速15メートル以上の強風域が半径800キロ以上に広がる「超大型」の台風の接近は、昨年11月に発生した台風21号以来。上陸すれば今年10個目の上陸台風となり、過去最多記録を更新する。

 台風の接近に伴って日本付近の前線も活発化するため、西日本と東日本の太平洋側を中心に広い範囲で大雨となる恐れがある。20日正午までの24時間の予想雨量は、多いところで九州北部500ミリ、四国の太平洋側300ミリ、沖縄、関東各250ミリ、近畿南部、東海、伊豆諸島各150―200ミリとなっている。
(読売新聞) - 10月19日11時31分更新