ホンジュラスも早期撤退

ホンジュラスも早期撤退 中米2国、追随の動き



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2004年04月20日(Tue)
ホンジュラスも早期撤退
【メキシコ市19日共同】スペインのサパテロ新首相がイラク派遣部隊の早期撤退を表明したことを受け、中米ホンジュラスのマドゥロ大統領は19日、スペイン軍傘下で活動するイラク駐留部隊約370人を「できるだけ早期に撤退させる」と表明した。ロイター通信が報じた。エルサルバドルやドミニカ共和国も追随の動きを見せている。
 スペイン軍撤退で指揮系統に支障が生じ、安全を維持できない恐れがあるため。対米配慮から駐留を継続してきた中米各国だが、撤退を求める国内世論の高まりに抗し切れなくなった。スペインに続くホンジュラスの撤退表明により、米国主導の「有志連合」は大きく揺らぎ始めた。
 マドゥロ大統領は「(撤退の)決定を実行するよう命じた」と言明。有力紙プレンサが3月に行った世論調査では、撤退すべきだとの意見が約9割を占めていた。(共同通信)